北海道にある銀河庭園は、広大な敷地に、30ものテーマガーデンを並べた庭園です。庭園と聞いて思うようなスケールではなく、なんと札幌ドーム約二つ分ほどのもなる10ヘクタールもの敷地を有しています。1000種類ほどの植物が植栽されており、四季折々で様々な植物を楽しむことができます。
そんな銀河庭園の魅力の一つが美しいバラが咲き誇るガーデンです。見渡す限りにバラが咲き誇り、バラのいい香りも合わせて楽しむことができます。咲き誇った美しいバラを見に、毎年多くの人が訪れ、バラの花やその香りを楽しんで言っています。そんな銀河庭園のバラですが、およそ6月下旬から7月下旬にかけてが一番の見ごろです。バラが咲き誇り、その雰囲気を存分に楽しめるのは7月中旬頃までとなります。7月の下旬は遅咲きのものが咲いており、8月はあまり花が咲いていません。秋のバラもありますが、9月中旬ごろになり、あまり花数は多くありません。しかし数が多くなくても、深みのあるバラの色合いを楽しむことができるのが、秋のバラの特長です。
あちこちで咲くバラを楽しむのもよし、落ち着いた雰囲気のバラを楽しむのもよし、どちらの時期も違った味わいがあります。もちろんバラ以外にも楽しみは多くありますので、ぜひいちど銀河庭園を訪れてみてください。