札幌ビール園

赤い星がトレードマークの札幌ビール園では、新鮮な工場直送のビールを、ジンギスカンや北海道の旬な食材と共に味わえます。趣のある赤レンガの建物、開拓使館は、現在はジンギスカンホールになっていて、大正元年に製造され、ビールの仕込み釜として使われた、巨大なケッセルがあるケッセルホールと、クラッシックな雰囲気のトロンメルホールがあります。

同じ敷地内には、赤レンガを使いながらもモダンな建物のポプラ館や、札幌ビール園のシンボル、開拓使館を一望できるGARDEN GRILLがあり、全部で2300席以上を備えています。

生ラムやカニ、オリジナルのソーセジは、人気のメニューでもあり、北海道の形をしたジンギスカン鍋で焼いて食べることができます。それぞれに、こだわりがある空間で、自慢のビールと北海道の旬な味覚を味わえるのは、札幌ビール園の大きな魅力です。日本で唯一のビールに関する博物館である、サッポロビール博物館もあり、サッポロビールの歴史を知ることができます。

1890年に建てられた赤レンガの建物は、貴重な建物で、北海道遺産に指定されています。札幌駅から約2キロ、車で5分とアクセスも良く、札幌観光には欠かせない、人気のスポットです。

北海道観光紹介カテゴリー